食都神戸2020
area3 5月6日・5月7日 10:00〜18:00
開催概要
神戸市内で生産されている季節の食材を紹介し、誰がつくっているのか、どこで買えるのかというわかりやすい情報を発信し、市民、生産者、レストランのシェフなどの多くの皆様と一緒に神戸の地産地消をすすめていきます。
| 日時 | 5月6日 10:00-18:00 5月7日 10:00-17:00 |
|---|---|
| 場所 | デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)(http://kiito.jp/)1階 KIITOホール内 トレードショー展示ブース |
| URL | http://eatlocalkobe.org |
EAT LOCAL KOBE
EAT LOCAL KOBE(神戸に暮らし、ローカルを食べる)をスローガンに、神戸市民、神戸市内の事業者へ神戸の「農水産物」や「食」を神戸らしいデザインで、効果的に発信し、地産地消のライフスタイル化をすすめています。また、神戸のシンボリックな場所「東遊園地」では、「生産者と消費者を継続的につなぐ」ことをコンセプトにファーマーズマーケットを開催し、神戸の地産地消を身近に感じていただける機会を提供しています。
http://eatlocalkobe.org/
FIND KOBE(神戸産農水産物等の海外展開)
「神戸ビーフ」は世界中で知られていますが、神戸にはほかにも「農水産物」や「スイーツ」、「お酒」など、魅力的な産品がたくさんあります。これらの「神戸の食」の国内外での販路拡大やブランド力向上につなげるため、海外での展示会への出展や海外バイヤーとの商談の実施などのプロモーションに取り組んでいます。合言葉は「FIND KOBE」。多くの人が行きかい、異文化が混じり合ってきた神戸から、世界の人々に貴重な神戸のタカラを届けます。
http://findkobe.com/
KOBE MEETS SLOW FOOD
「スローフード」とは、イタリアから始まった考え方で、「その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、またはその食品」を指し、世界約160ヶ国に生産者や料理人等のネットワークを有しています。
神戸市は、2016年6月からスローフードと連携したプログラムを開始しており、世界中で活動する食の専門家への食の発信や、世界的な視点やノウハウを活用した新たな「食」の開発、「食」に対する市民意識の向上に取り組んでいます。
http://www.gastropoliskobe.org/ja/archives/category/kobe-meets-slow-food
KOBE にさんがろく PROJECT
神戸市で生産されている、野菜、果物、花、魚など、たくさんの農水産物を、神戸の若者たち(大学生)が「この神戸の農水産物をもっと知ってもらいたい。もっと食べてもらいたい。」という思いを込めて、アイデアを出し合い、新たな『ものづくり』に取組むと同時に、農漁業者・企業との新たなネットワークもつくり出します。
http://kobe-nisangaroku.jp/


