AIでできること・やろうとしていること徹底対談
area3 5月6日 12:00〜13:10
開催概要
078のカンファレンスは、参加自由、申し込みは必要ありません。
Peatixでのチケット申し込みは、参加人数を把握するための目安であり、お申し込みいただかなくても参加いただけます。申し込みいただいた皆様には、今後078に関します各種ご案内をお送りする場合がございます。
| 開催日時 | 5月6日(土)12:00〜13:10 |
|---|---|
| 開催会場 | デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3F 301(http://kiito.jp/) |
講演概要
「AI」という言葉がバズワード化している現在、実際に今、AI技術でできることは何なのでしょうか?
また、近い将来、さらにはシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われている2045年頃には何ができるようになっているのでしょうか?
こういったテーマで、人工知能研究開発エンジニア集団Nextremer代表の向井永浩さんと、ディープラーニング技術の先端企業であるAlpacaDB, Inc.の共同創業者で、チーフエンジニアを務める林佑樹さんに、徹底的に対談いただきます。
登壇者
向井 永浩 Hisahiro Mukai
株式会社Nextremer 代表取締役CEO
岐阜県中津川市生まれ。
2000年、金沢大学卒業後、大手国内メーカーにSEとして入社後、シンガポール資本のITベンチャーに転職し、海外開発案件に従事。
2012年10月、株式会社Nextremerを設立。
Nextremerは、世界的にし烈な開発競争が繰り広げられる人工知能テクノロジー、中でも言語認識技術/画像認識技術を取り入れた対話システムの開発をしているベンチャー企業。
また人工知能の分野で大企業とのオープンイノベーションも積極的に推進し、企業の枠を超えたネットワークを活用することで、共同研究/実証実験を行っている。
株式会社Nextremer
http://www.nextremer.com/
林 佑樹 Yuuki Hayashi
AlpacaDB, Inc. Co-Founder, Chief Engineer
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、任天堂株式会社やノキアにて、分散ネットワーク技術や、組み込み向けリアルタイムコンピューターグラフィックス技術の研究開発に従事。その後、神戸にて株式会社IkkyoTechnology(現AlpacaJapan株式会社)を設立。高速データベースや機械学習技術を強みに、現在は米AlpacaDB社を本社としフィンテックに特化したサービスを展開している。Alpacaは2016年1月にディープラーニングによる画像認識サービスの先駆けであるLabell.io(ラベリオ)を京セラコミュニケーションシステム株式会社に事業譲渡するなど、早期よりディープラーニング技術の研究開発及び実用化に注力している。
AlpacaDB, Inc.
https://www.alpaca.ai/ja/


